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幼稚園教諭免許状取得できる幼保特例制度/幼保特例プログラム講座/通学・通信

日本福祉大学幼保特例の体験談。

日本福祉大学・子ども発達学部子ども発達学科・幼保特例コース(通信教育)で幼稚園教諭免許を取得した40代女性の体験談です。

日本福祉大学通信を選んだ理由

働きながら幼稚園教諭免許を取らないといけなかったので、スクーリングが必須でない学校を探していました。

同じ幼保特例コースで、レポートもスクーリングもなく、完全にWebだけで免許が取得できる学校がここだけだったので、迷わず選びました。

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わたしの勉強方法

幼保特例制度で幼稚園教諭免許を得るために、5科目8単位が必要でした。

全ての科目で、web上で講義を聞いてから、試験を受けるという形式でした。

1つの科目につき、10数コマくらいにわかれていて、1コマ、平均して1時間くらいの講義を聞きます。

1コマ聞き終わったら小テストがあります。選択式の試験です。

1科目分全ての講義を聞き、小テストも全て受け終わったら、科目試験を受けることができます。

科目試験は2か月に1度、受験日と時間が決まっていて、その時間内にWeb上で試験を受けます。

こちらも小テストと同じ、選択式です。だいたい5択の問題です。

1時間以内に回答し、回答を送信したら終了となります。8割以上合っていれ場合格です。

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全てWebでできることが最大の魅力です!

やはり、働きながら資格を得たり、勉強したりするということは、簡単ではないです。

勉強時間の確保と、職場に迷惑をかけないということが、最大のネックになると思います。

スクーリングなし、講義は自分の好きな時間にWeb上で、試験日も、受験のためにわざわざ休みを取る必要もなく、自宅で受けられるということが、最大の魅力です。

また、私の場合育児もしているので、家に帰って全然勉強時間が確保できないときは、Webを流しっぱなしにして、家事をしながら耳だけ講義を聞き、気になったところを後から画像とともに見直す、という使い方もできたので、余計に良かったです。

仲間がいないこと。集中して聞くのが難しいことがデメリット

スクーリングなど、大学に行っての講義であれば、一緒に勉強する仲間がいます。

また、疑問に感じたことを、講師の方に後から質問することもできますし、生で講義を聞く方が絶対に集中できて、頭にも入ります。

Webで講義を聞くという体験は、今回初めてでしたが、ちょっと孤独感も感じました。

免許のため…と割り切って勉強しましたが、自分の身になったかどうかは少し疑問です。

また、途中で眠くなって寝てしまったり、Web用のテキストが少し独特で、後から読み返してもなかなか頭に入りにくく、知識を本当に身につけようと思ったら、普通に講義を聞く方が良いかなと思いました。

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日本福祉大学幼保特例コースは絶対おすすめ!

同じように、働きながら資格を得たい、保育士と幼稚園教諭の方には大変オススメです!

なかなか、簡単に休みを取れる仕事ではありませんので…。

実際、同じ職場で資格が必要な方に、勧めてみました。

その方は、通勤中や、職場の休憩時間にノートパソコンを持ち込んで勉強することもありました。

気軽にどこでも講義が聞けてとても良いです!という感想を言われていました。

また、通学や、受験のためにかかる交通費や、通学時間なども積み重なれば結構な額になりますが、そこの節約のためにも良い、と言われていて、私もなるほどなと思いました!

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幼稚園教諭免許取得後、職場での仕事の幅が広がった。

私は認定こども園で働いています。

認定こども園で、3歳児以上の子たちを受け持とうと思ったら、幼稚園教諭の資格が必須となります。

でも、私は保育士資格しか持っていなかったため、3歳児未満のクラスしか受け持つことができませんでした。

通信制大学で免許を得ることができたため、受け持つことができるクラスが増えましたし、今まで見よう見まねでしかできなかった指導方法についても、通信制で勉強して知識や根拠がわかったために、同じ指導をしても深めることができたと思います。

勉強して本当に良かったと思っています。

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